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 最新情報を随時追加しています。
2011/12/07 新製品「デマンドエース」モニター募集開始のお知らせ
2011/10/27 新製品「酸化チタン膜厚検査装置」の開発について
2011/06/06 6月1日(水)〜3日(金) JPCA Show 2011へ出展しました
2011/05/31 小山工場 郵便番号変更のお知らせ
2011/03/16 東北地方太平洋沖地震被害に対する義援金等の寄付について
2011/03/11 3月2日(水)〜4日(金) 第1回スマートグリッドEXPOに出展しました
2011/02/21 2月16日(水)〜17日(木) 川崎国際環境技術展2011に出展しました
2011/01/27 1月19日(水)〜21日(金) 第2回EV・HEV駆動システム技術展に出展しました
 

2011/12/07

新製品「デマンドエース」モニター募集開始のお知らせ

 当社では、この度コンパクトで施工が容易なデマンド監視装置「デマンドエース」を開発し、来年1月に発売を予定しております。
 これに先立って、モニターとして使用して頂けるお客様を募集致します。
 モニターとしてご使用して頂いた製品は、期間終了後に無償で譲渡いたします。
 詳細につきましては、添付PDFファイルを参照下さい。

【デマンドエースの特徴】

この装置1台で、電気使用量の「見える化」ができ、電気使用量の削減にお役立てできます。
手の平にものるコンパクトなサイズで、磁石によりワンタッチで取付ができます。
警報レベルは、注意、警告等の3段階設定可能です。
警報を、電子メールで通報します。
Webブラウザを用いて、設定・監視・データ収集ができます。
デマンドエース

【モニター募集要項】

対象 契約電力が50kW〜500kWの法人(日本国内)
募集期間 2月末まで
(募集期間を延長しました)
募集件数 100件
なお、定数になり次第、締め切らせて頂きます。
応募頂き、モニターとなれなかったお客様には、製品販売時に優遇させて頂きます。
モニター期間 1年間
モニター内容 デマンドエースをモニター様にて取り付けて頂き、その使用状況などの
アンケートにお答え頂きます。
応募方法 添付申込書に必要事項をご記入の上、以下のE-maliアドレスへ送付下さい。
 

   

お問合わせ先
株式会社高岳製作所 エネルギーソリューション事業本部 営業部
電話 :  03−6371−5106
E-mail : 
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2011/10/27

新製品「酸化チタン膜厚検査装置」の開発について
 〜多孔質膜の膜厚を高速・高精度で計測可能に〜

  株式会社高岳製作所(本社:東京都中央区明石町8-1、代表取締役社長:尾ア功)は、1〜50μmの多孔質膜や導電薄膜などの膜厚を非接触・非破壊で高速かつ高精度に検査することができる検査装置ThIS−5001RSを開発した。

 今後、成長が期待される色素増感型太陽電池の光電極に多孔質膜「酸化チタン膜」が用いられている。この膜厚に厚みムラがあると、色素増感型太陽電池の発電効率が低下してしまうため、酸化チタン膜の膜厚を検査・管理することが色素増感型太陽電池の生産品質維持・向上にとって重要である。従来、酸化チタン膜は多孔質膜のため、光による膜厚検査は困難であった。特に酸化チタン膜の粒子径が大きいと光の散乱が強くなり、光が膜を透過しないため殆ど計測が出来なかった。そこで酸化チタン膜の膜厚は、走査型電子顕微鏡(SEM)による破壊検査や接触式である表面計上測定器などで検査をしていたが、破壊検査であるため抜取り検査しか行うことが出来なかった。またかろうじて検査ができる膜厚検査装置においても屈折率が既知である必要があるが、前記のように酸化チタン膜は多孔質膜のため、一般的に知られている稠密な酸化チタン膜の屈折率とは異なるため正確な膜厚計測は出来なかった。

 今回、反射率分光法を利用した独自アルゴリズムの開発により、検査をすることが困難であった多孔質膜「酸化チタン膜」の膜厚(膜厚1μm〜50μm、0.1μm(1μm時)、1μm(50μm時))および屈折率を同時に高速かつ高精度に検査することができる装置を開発した。また、膜厚を算出する過程で得られるデータより、多孔質膜の充填状態を表す「空隙率」を求めることができる。

 また酸化チタン膜のような多孔質膜だけでなく、導電薄膜など均一性膜の膜厚も同様に検査することが可能。

 従来の反射率分光法を用いた膜厚計では、面分布を測定するのに100点でも1時間以上を要していた。本装置では、約900点の膜厚データを5分で測定することができ、大幅な効率化が図れる。また、測定した膜厚分布は3次元表示され、面内の膜厚分布を容易に把握できる。

 各測定点において±0.1μmの高精度で検査可能であり、信頼性のある検査を実現できる。

 装置サイズは、約1,250mm(W)×900mm(D)×1,750mm(H)であり、省スペース設計となっている。

 販売は、本年12月を予定しており、すでに数社から引合いがきている。今後3年間で12台の販売を見込む。

 また、高岳製作所では、光計測技術を用いた更なる新製品も開発中であり、市場のニーズに即した製品の開発と事業展開を今後も図っていく。

表1 装置の主な仕様

 項   目  諸    元
 型   式  ThIS−5001RS
 計測方式  反射率分光法
 使用波長  700〜2400nm
 計測範囲  1〜50μm
 計測精度  ±0.1〜±1μm
 計測時間  5分以内(□300mm、900点)
 計測範囲  最大300×300mm
 装置寸法  1250(W)×900(D)×1750mm
 装置重量  約1000kgf

 

酸化チタン膜厚検査装置 膜厚計測結果の例

写真1 酸化チタン膜厚検査装置


お問合わせ先
株式会社高岳製作所 エレクトロニクス装置事業本部 営業部
担当 扇子、房野
電話 03−6371−5434
E-mail webmaster@takaoka.co.jp
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2011/06/06

6月1日(水)〜3日(金) JPCA Show 2011へ出展しました

2011年6月1日(水)〜3日(金) JPCA Show 2011へ出展しました。

皆様のご来場ありがとうございました。

会場 東京ビックサイト 東展示棟
AM10:00〜PM5:00迄(最終日はPM4:00迄)

ブース番号 東4ホール 4F−11

出展品
給排装置付きICパッケージバンプ検査装置
・CVI−7020EX−RA ・・・ 実機展示

お問合せ先 エレクトロニクス装置事業本部 営業部
TEL : 03−6371−5434
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2011/05/31

小山工場 郵便番号変更のお知らせ

弊社小山工場の郵便番号が変更となりますので、お知らせいたします。

 ○変更内容
小山工場郵便番号 旧) 〒323−8668
新) 〒323−0806
 ○変更日
2011年6月30日

今回の変更は郵便番号のみで、住所、電話番号、FAX番号に変更はありません。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

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2011/03/16

東北地方太平洋沖地震被害に対する義援金等の寄付について

 当社グループは、東北地方太平洋沖地震による被災者の救済支援策としてお役立てしていただくため、2千万円を義援金として寄付することといたしました。
 また、役員及び従業員による募金も行うことを予定しております。

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2011/03/11

3月2日(水)〜4日(金) 第1回スマートグリッドEXPOに出展しました

2011年3月2日(水)〜4日(金) 第1回スマートグリッドEXPOに出展しました。

盛況のなか展示会を終えることができました。
皆様のご来場ありがとうございました。

会場 東京ビックサイト
10:00〜18:00 (4日(金)のみ17:00終了)

ブース番号 東10−15

出展品 配電ネットワーク実証設備(パネル)
オートタップチェンジャー付柱上変圧器(実機)
エネルギーマネージメントシステム(デモ)
50kWタイプ急速充電器(実機)
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2011/02/21

2月16日(水)〜17日(木) 川崎国際環境技術展2011に出展しました

2011年2月16日(水)〜17日(木) 川崎国際環境技術展2011に 電気自動車用急速充電器を出展しました。

皆様のご来場ありがとうございました。

会場 とどろきアリーナ 1Fメインアリーナ他
10:00〜17:00

ブース番号 川崎市ブース内 および C−02 (東京電力ブース内) 

出展品 急速充電器20kW、50kWタイプ
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2011/01/27

1月19日(水)〜21日(金) 第2回EV・HEV駆動システム技術展に出展しました

電気自動車用急速充電器20kW、50kWタイプを1月19日(水)〜21日(金)に 東京ビックサイトで開催された「第2回EV・HEV駆動システム技術展」に 出展しました。

盛況のなか展示会を終えることができました。
皆様のご来場ありがとうございました。

会場 東京ビックサイト
10:00〜18:00 (21日(金)のみ17:00終了)

ブース番号 東 5−40 (オートモーティブワールド内)

出展品 急速充電器20kW、50kWタイプ
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